さて、本日は10年以上前にさかのぼり、
インテリアの変化を載せてみたいと思います。
(昨年も載せたのであまり目新しさはありませんが)


キッチンは物で溢れていましたが、
リビングの画像に映りこむところは
割とスッキリしていたように思います。
見える部分がスッキリしていれば、当時はOKとしてました。

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子供が生まれる以前のインテリア。
12年~13年ほど前でしょうか。
古い日本の家具を集めていた時期です。
今も真ん中にある机は和室で使っています。
椅子は座面を貼り替え、洗面所で使っています。

和室画像が載っている記事です。
→ 

右端の棚は母が欲しいと言うので譲りました。
実家の洗面所に置いてあります。
ダイニングテーブルも今現在も使っています。
時計とその横の仕切りケースは引越し時に手放しました。

d_170220_09

8年ほど前でしょうか?長女が2歳くらいでした。
この時期から、一気に物が増えだします。
元々あった大量のインテリア雑貨に加え、おもちゃ、
ベビーグッズなどが増え、収納スペースは飽和状態。

それでも、「物」を納戸に押し込み、
インテリアを楽しんでいたんだなと画像を見て思います。

ここに写っているもので手放した物は
右端のチェストと三輪車、チェスト上の筒型ケース、
左端に写るカゴ、窓際に近いダイニングチェア(背もたれが丸くなっているもの)

後はほぼ今も使っています。

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たまに雑貨の配置を変えるのを楽しみにしていました。

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ここに飾ってあるものは、今もまだ家にあります。
やっぱり私は捨てられない女なのか・・・・

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Yチェアがやってきた時期の画像かと思います。
そこにあった椅子がチェスト横に追いやられてます。

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大胆な柄の北欧や東欧のファブリックを集めていた時期がありました。
1枚で部屋の雰囲気がガラリと変わるそれに魅了されてました。
今は4枚残し、他は欲しい方に譲りました。

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マンションから1戸建てに移り、リビングが狭くなりました。
大きなソファの扱いに困り、こんな風に離して使うこともしてました。
今は、チェストやほかの物をリビングから減らすことで
本来の姿(3シーター)で置いてます。

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1年前です。リビングに子供スペースがあった時期です。
そのスペースを仕切るのに、不自然な位置に
チェストを置いていました。

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現在です。
ウッドブラインドを全て白のカーテン(手作りです)に替えたことで
部屋がとても明るくなりました。

ブラインドから白のカーテンへ変えた時の記事3つです。





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壁面を多く見せることで、ずいぶんとスッキリしましたが
やはり何か飾りたくなるのは性格ですね・・・

結局、12年前のリビングを見て思いましたが、
手放したものの少ないこと!
とは言え、飽和状態だった収納スペースを見直し、
数年前の頃を思うと、物の量はずいぶん減っています。
収納スペースから不要な物を減らすことで、
必要な物を納める事が出来、生活スペースを
スッキリさせる事が出来たかなと思います。(以前よりは)

過去の私は不要な「物」と向き合おうとせず
それらにフタをして、見なかった事にしてました。
「物」としっかり向き合い、整えていくうちに
気持ちにも余裕が生まれ、今まで苦手だと思っていた
事も出来るようになってきたのではと
過去画像を振り返り思いました。
例えば、冷蔵庫を整えたり、アイロン掛けも、
書類整理も。後回しにする事が
ずいぶん減ってきたのではないかと。

今後も環境や生活の変化により、インテリアも
物の量も変わってくるのだと思います。
自分が管理できる「物」の量を意識しながら
暮らしていけたらと改めて思いました。

ちなみに自分が管理出来る量というのは
私の基準は「探し物がすぐに見つかる」
「出したい物がすぐに出せる」状態であることでしょうか。
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