Category片付け

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「これ以上放置したら
めんどくさいことになるぞ」

のタイミングで始める
コンロ周りの掃除。

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コンロ周りはセスキスプレー(ダイソー)と
水に強いキッチンペーパー(リードやスコッティ)
でサササーッと拭きあげる。

セスキスプレーは小さじ1杯と水500ccで
出来るので、ダイソーの小袋サイズで
長いこともつ。

コンロ周りの壁は汚れてないように見えて

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案外、汚れてますね。
油汚れが気持ちいいくらいよく落ちる
セスキスプレーのお陰で、
汚れをため込まなくなりました。

セスキは水に溶けやすいので、
作りやすいところもいいですね。

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拭きあとが気になる時は
MQニットクロスで仕上げの拭きあげ。
から拭きしますが、汚れが取れない
時は少しだけ水をつけて。


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キッチン周りをきれいにしておくと、
料理中も気分がいいね。

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タークフライパンで焼く目玉焼きが
サイコーにおいしい。

カリッとしている。

厚切り食パンに端の方までバターを
ぬるのが好き。
______________

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ウィンクしちゃって。
慌てたのでぶれた。

▼過去記事です。


年末の大掃除を少しでも楽にしたいので、
少しずつ大掃除はじめとこ。

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わが家の備え付けの玄関収納、
左の縦に長い大きな収納スペースを
無印良品のファイルボックスで
庭や外で使うグッズ、工具入れに
してしまっているため、
くつの収納スペースは右の上下のみ。

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ずいぶん減らしたけれど、やはり
家族4人分の1年を通してのくつを
収納するとなるとちょっと手狭。

と言うことで、無印良品の
ファイルボックスで「くつ」も
コンパクト
に収納してしまおう!と

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立てて収納しています。

こうすることで、スペースが
ずいぶんと有効活用できてます。

ビルケンのサンダル×2
ビーチサンダル×1
が収まりました。

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100均セリアの「防臭、防湿剤」を
しのばせて。

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「季節外」の靴は上の吊り戸棚スペースに。
その隣にスリッパも同じように立てて収納。

普段、よく履く靴のみ
取り出しやすい下の収納スペースに
家族別に並べます。

よく使う収納スペースはゆったりと
収納することで、取り出すのも
戻すのも楽ちん。

すぐに靴でいっぱいになりがちな
玄関だけに、戻しやすくしておくと
あっという間に片付きます。

↓ファイルボックス過去記事です。

______________

※さて昨日の記事、「つま先までボア」と
書いてましたが、その後確認すると
ボアは足首まででした!すみません。
ただ、温かいのには変わりないようです。

あと、予約投稿を昼間の12時に
したはずが間違えて深夜0時に
なってました。こちらも合わせて
深夜の更新すみません。

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昨日、今日でわが家の
コロコロと変わっていたインテリを、
記事にしています。

本日は「リビングダイニング編」です!
______________

17年前のわが家はイタリアンモダン
と言うのかな?
テーマカラーが「赤・青」と原色だった時期。

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画像は17年前の2002年ですが、
結婚当初の19年前もこの頃と変わらず。

ブラウン管テレビやカーテンレールの
カバーが時代を感じる。
この頃のポスターは
「アンディ・ウォーホール」や「マチス」。

スペースエイジやミッドセンチュリーに
憧れていた。イームズのロッキングチェアを
購入したのもこの時期。

ソファは今も使ってマス。
ある時期からカバーをしていたので、
割と今もキレイなまま。

ソファ(アクタス)は座り心地は抜群
だけれど、「赤」はすぐに飽きてしまった。
若気のいたりかな。(25歳で選んだ)

この部屋に少しずつ「アジア」な香りが
プラスされます。

短かった「アジアン期」を経て
少しだけ「ナチュラルカントリー期」があり
「ハンドメイド&フランス期」、そして
「古道具期」へ突入です。

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配置がガラリと変わってる
最初の画像から2年後の2004年。
上の画像と同じ角度から撮ったもの。

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「ナチュラルカントリー期」の
名残があちこちにある「古道具期」
初期の頃ですね。

懐かしのコンポの周り、CDがグッチャグチャ。

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こんなに賑やかだったハンドメイドの
飾り棚は

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スッキリ大人しくなったのでした。
まだ家具はあまり取り入れず、
雑貨で古道具を取り入れていたんだった。

先代犬、まさおはまだ2歳くらいかな?

モダンな時計にフランスのポスター
カントリーなステンドグラスに
古道具・・もうこの時期はごちゃまぜだな。

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翌年の2006年(13年前)の
「古道具&北欧期」

4年間でガッツリ飾った雑貨を
一気に片付けた時期。
ただ手放してはおらず、納戸や収納庫は
パンパンでしたよ。

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北欧と日本の古道具が並んだLD。
この後、チェストをデンマークの
チークチェストへ変え、北欧度が
強くなります。

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「古道具&北欧期」から
「北欧期」へ。

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アンティのポットはフィンランドの
古道具屋さんで見つけたもの。
(今も持っています)
最近までウェス入れやメラミンスポンジ入れ
として使っていたけれど、今は布にくるんで
しまってます。こう言うのを執着と
言うのか。

無理して手放さないけれど、モノが多過ぎた
時期はやっぱり無理もしたと思う。
ただ、後悔は不思議となし。

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そして現在(2019年)。

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結婚当初の10年間、
コロコロと毎月、いや毎週のように
インテリア、部屋の模様替えを
繰り返していたわが家。

家具の配置が変わると新鮮で、
目につかなかった場所の掃除が
できるのもいいところ。

ただ、インテリアの好みが変わるたびに
雑貨や家具を買い足して、
好みが変わったあとも、
それらを持ち続け、後々、
物だらけとなってしまったわが家。

探し物が見つからず
掃除をしても、しても終わらない

そんな暮らしに区切りをつけ
片付けはじめたわけですが、
不思議と目に入るモノが減るにつれ、
大好きだった家具の配置替えも
今ではソファの角度を変えるくらいで

インテリアもポスターや花を
変えることで満足できる。

ここ数年は頭の中がスッキリして、
やりたいことを実現するための時間も
多く持てるようになったなとも思う。

部屋の中が混乱していることで
頭の中がスッキリしない、なんだか
いつもモヤモヤを抱えている

そんな時間がなんともったいなかった
ことかと、今ならわかる。
______________

わが家のインテリア遍歴
「リビング・ダイニング編」でした。

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わたしが移動するともれなくオレも移動。

▼「キッチンカウンター編」です。


温かそうなモノがキニナル。
かわいいウールのブランケットは
インテリアにもなる。


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何度となく載せているわが家の
モノが多かった時期、
インテリアに凝っていた時期
の部屋画像。

外付けのハードディスクには
全て残しているわけではないけれど、
年式に分けたフォルダの中に
画像がたくさん入っている。

自分の精神状態を心配するほど
頻繁に模様替えしていた時期があり、
その時の画像は自分でも
こんな部屋あったか?と忘れてるものも。

なんせ1ヶ月に何度も模様替え
していたものだから。

当時「趣味はインテリアです。」
と堂々と答えていたほど、毎日
インテリアのことを考えていた。

ただ、そのインテリア好きが数年後
自分を苦しめることになるとは知らず。

今、こうして振り返ると、
「あぁ楽しかったなぁ」と思うと同時に
物でグチャグチャだった納戸や
トランクルームの事を思い出す。

いさぎよく、モノを手放していたら
のちに苦しみながら片付けることは
なかったのかもしれない。

そう思うからこそ、現在は
この先の10年後、20年後のことを
想像しながら物を持つ。

この先どんな暮らしをしていたいか?
って。
_____________

さて、本日はそんな過去画像の
リクエストをいただいたのもあり、
(ありがとうございます!)
過去に載せたものと、多分はじめてだろう・・
と思う画像をまぜながら、載せてみたいと
思います。

たくさん画像を出して来たので
変化の大きい「キッチンカウンター編」
と「リビングダイニング編」に
分けたいと思います。

本日は「キッチンカウンター編」です。
_____________

こんな時代の画像あった!と開いたものが
2002年。今から17年前のマンション時期です。
(結婚したのは2000年です)

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この時期、まだ夫婦2人暮らしで
私は20代、フルタイムで働く会社員でした。

バリ島へ行ったことで
アジアンインテリアに目覚めてしまった。

ウブドの森の中のホテル、
ここは天国か!?と思った。
目の前に広がるライステラス(田んぼ)
どこからか聞こえてくるバリ舞踊の
楽器の音。一生帰りたくないとさえ
思ったっけ。
(多分すごく疲れていた。
2度目に行った時は天国とは
思わなかったもの)

帰ってからもあの天国のような
空間に戻りたくて、部屋をウブドのホテル
のように変えていった。

この時期インドの雑貨屋さんで
ランプを買ったり、バリで買って来た
バティック(布)をテーブルクロスがわりに
したり、イタリアンモダンなインテリアから
かなりアジアンに傾きましたが
残念ながら、画像はこれだけしか
見つけられず。

そして翌年の2003年(16年前)

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どっどうした!!何があった!!

前にも載せましたが、
これはキッチンカウンターが
フィーバーする初期の頃。

「ハンドメイド&フランス期」
にしとこ。

今までで最も物を飾っていた時期。
家を大好きな雑貨屋さんのように
したかった。どうやって掃除していたか
思い出せない。(きっとホコリまみれよ)

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2005年。色味も物も減り、
一気にスッキリ。

これは「古道具期」。
2004年~2005年にかけて北欧
(デンマーク・スウェーデン:2004年、
フィンランド:2005年)
を旅行したことで、
この後一気に北欧熱が高まる。

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2006年。
「北欧初期」(13年前)。

棚を取り、天井に飾っていたカゴも
全て外して。今まで飾っていた
雑貨は「納戸」にギューギューと
押し込んで。扉を閉めたら「なかったこと」に。

書類も全部「納戸」のどこか。
何度も泣きながら探し物をしていたっけ。

デンマークのチークチェストを
取り入れたことで、一気に北欧っぽくなり
うれしかったのを思い出す。

北欧のカゴやポットは現地から
大事に抱えて持って帰ってきた。

この年に長女(現在、中1)が産まれます。
こどもを授かったことで、
またキッチンカウンターが大変なことに
なるんです。

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2011年(くらい?)。

アルバムを撮ったので画像が汚くて
ごめんなさいね。

キッチンカウンターはおもちゃに文房具と
物だらけ再来。ただ、片付けをはじめたのが
この年くらいから。

「物は減らさないと、片付かない
物は不要ならば捨ててもいい」
とわかった時期。

さて、一気に飛んで現在は

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片付け本を読んだことがきっかけで
はじめた「家全部の整理」から8年ほど
経ったでしょうか。
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物だらけだった時期を経て、
今の暮らしをひとことで言うと
「楽」ですかね。

探し物もなし、掃除も楽、
不安も減った。
何よりも頭の中が物で支配されていない。
次はあれがほしい、あのイベントで
絶対これを買う!と思うこともなし。

今でも「モノ」は大好きなので、
出会いは大いに楽しみますが、
それは偶然の出会いでいいかな。

そんなゆるりとした思考を手に入れた
ような気がしてます。

20代、30代でインテリアや雑貨を
めいいっぱい楽しんで、「やりつくした」
のもあるのだろうな。

さて、次回は「リビングダイニング編」を
記事にしてみたいと思います。

▼10年前のマンション住まいの時、
さすがにちょっと片付けようと
思った時の記事です。にしてもモノ多いよ。


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ペットカメラを設置したのは約3ヶ月前。

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まさお(コーギー)の写真、左上にカメラ。

出かける時は割とクールに見送ってくれる
わが家のトイプードル「マキ(生後6カ月)」
ですが、出かけた後、何してる?と
ドアをバタンと閉じた瞬間から
カメラで観察してみました。

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3ヶ月経ちわかりましたが、
飼い主が出て行った後は

だいたい、
●しばらくドアを「じっ」と見る
すぐに帰って来ないとわかると
●クッションやおもちゃをくわえて
ブンブン振りまわす

これ遊び?それともストレス解消?
そんな行動の後は、
●寝る

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派手に「ぶんぶん」遊んだ後がこれ。
トイレの上にクッション乗ってる。

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カギを開ける音で起きて、玄関が見える
ところへスタンバイする様子↑
リビング左端、ドアの前に立ってます。

これもいつも同じ。

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↑この時は暴れず寝た日。

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カギを開ける音で起きた。

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ドアを開けたら、
おっ!お出迎えかい?
素早く「おすわり」したもよう。

ちょっと寝ぼけている時がこの位置で↑

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起きている時は、ここ。

走ってここにスタンバイするところも
ちゃんと見てたぞ。

「ずっといました」
「オレいいこ」って顔する。

|留守番中の子犬ってなにしてる?

結果、「ほぼ寝てる」でした!
(わが家の場合です)

おもちゃやクッションをくわえて
暴れている時もあるし、
ペットシートをグチャグチャに
している時もあるけれど、それは
ほんの数分で、3~5時間ほど出かけた時は、
ほぼ昼寝ですね。

一度、出先でカメラをチェックしたら
トイレシートのいたずらをしていたので
「マイク」を使って「ダメ!」と言う。

びっくりした顔してましたよ。

|部屋がキレイになった

さて、ペットカメラで部屋をみると
端から端まで部屋全体が見えるんです。

普段気にならなかったパソコン周り、
部屋の隅に置いたワゴン、
床に直接置いたカゴ
それらがとても気になる!

モヤモヤを長く引っ張るのがもう
ストレスだ!と言うのはここ数年で
十分わかっているので、ここは
さっぱりキレイに片付けます。

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隅っこに置いていたワゴンは
こども達が自部屋へ持ってあがりました。

ここ数日、ペットカメラに映る部屋が
キレイでホッとしているところです。

ペットカメラに限らず、部屋の片づけの際
部屋全体を写真に撮ると、気になる場所が
わかりやすいですね。

過去、部屋の模様替えしまくっていた時期は
少し動かしては写真を撮って確認
なんてこともしてました。
客観視できるんでしょうね。

パソコン周りの片付けは
この時記事にしています↓


▼ペットカメラを購入した時の過去記事です


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