2026年06月

母と姉と3人で岐阜県恵那市へ
お墓参りに行ってきました。

お墓参りと聞くと少ししんみりした旅を
想像するかもしれませんが、
私にとって恵那は
「帰るたびに心がワクワクする場所」。

母の実家があるこの町には、
私の大好きな夏の思い出が
ぎっしり詰まっています。

子どもの頃、夏休みになると
何週間もここで過ごしました。

朝から夕方まで川で遊び、
軽トラックの荷台に乗せてもらって
畑へスイカを採りに行き、
裏山では年の近い従兄弟たちとかくれんぼ。

今ではなかなか見ることのできない、
絵本の中のような田舎の風景。

大人になった今でも、その時の景色や匂い、
聞こえていた虫の声まで思い出せるほど
鮮明に記憶に残っています。

「ああ、私はこの場所が本当に好きなんだな」って
あらためて思ったのでした。

d_260616_05

お墓に供える花は叔母が庭で摘んでくれました。
季節の花を手にお墓へ向かう時間も、
この土地ならではの温かさを感じます。

そして恵那へ来たら、まず向かう場所が決まっています。

|地元の人も愛する五平餅の名店
「あまから本店」

恵那のソウルフードといえば五平餅。
数えきれないほど五平餅を食べてきましたが、
私の中で一番はやっぱりここ。
「あまから本店」です。

d_260616_08
(月曜日が定休日)

香ばしく焼き上げられた五平餅に、
たっぷりのくるみが入った甘辛味噌。

d_260616_06

ひと口食べると香ばしさとコクが広がり、
気付けばもう一本食べたくなる美味しさです。
店内には地元の方や観光客が集まり、
ランチタイムはいつも賑やか。

お腹を満たした後は恵那駅周辺を散策。
昨年まで父の姉が住んでいた
家の近くを歩きながら、
少しだけ昔を思い出しました。

叔母も90歳を超え、今は施設で暮らしています。
町並みは大きく変わらないのに、
時間だけが静かに流れている。
そんなことを感じるひとときでした。

|恵那の夜を締めくくる、
とっておきの寿司店「金寿司」


夜は毎回楽しみにしている
お気に入りのお店へ。

知る人ぞ知る店「金寿司」です。
大将は寿司コンクールの審査員を
務めることもある、ベテランの寿司職人さん。

d_260616_01

今回も大阪・関西万博で
寿司を握ってきた話を聞かせてくれました。
職人さんの話を聞きながらいただくお寿司は格別。

d_260616_03

旬の魚を大好きな白ワインで味わう時間は
本当に贅沢でした。

|食後に待っていた、想像を超える景色

そしてこの日のハイライト!

お店の目の前の田んぼ脇を流れる小川で、
蛍が見られるというのです。

d_260616_04

少しお酒も入っていたので、
足元に気をつけながら、真っ暗な道を進むと——
目の前に現れたのは、幻想的な光景。

曇り空で月明かりも星明かりもなかったその夜。
だからこそ、蛍の光がいっそう
際立って見えました。

d_260616_21

小川の上を無数の光がふわりふわりと舞い、
まるで星空がそのまま地上へ降りてきたかのよう。
スマホ写真では伝わらなさすぎますけど....

美味しい郷土料理、地元で愛される名店、
昔ながらの田舎の風景、そして
初夏の夜を彩る蛍たち。

「日本の原風景」に出会える。
そんな場所がここ恵那です。

▼岐阜県2日目はここへ

_________________________________

予約販売7月下旬~8月上旬頃発送予定
天然木 スイングアーム ウォールフック
【ART OF BLACK】


フォルムスリーブワッフルトップ ライトグレー


DEAN&DELUCA
 アルミハンドルクーラーバッグ(ブラック) 



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。

すごく久しぶりにお墓参りへ行ってきました。
行き先は、母の実家がある岐阜県。

お墓参りを終えた翌日、
「せっかくだからどこか寄って帰りたいね」と
母と姉と話していて、たどり着いたのが
多治見にある「ギャルリ百草」でした。

d_260615_04

最近、「どこへ行きたい?」と聞かれると、
迷わず「自然がたくさんある素敵な場所」と答える私。

d_260615_01

そんな今の私にぴったりだったのが、
まさにこの場所でした。

d_260615_02

木々に囲まれた静かな空間。
風の音や鳥の声が心地よくて、
まるで時間だけがゆっくり流れているよう。

一歩足を踏み入れた瞬間、
日常の慌ただしさを忘れてしまうような
不思議な感覚になりました。

d_260615_06

実はここ、最初から目的地だったわけではありません。

別の場所へ行こうとタクシーに乗ったら、
運転手さんに

「多治見まで来てそこへ行くの?
それならギャルリ百草へ行く人が多いですよ」

と教えていただいたんです。
そのひと言がなければ、
きっと訪れることはなかった場所。

旅先で地元の方に教えてもらう
おすすめスポットって、
なんだか特別。

実は私、昔「クウネル」や「アルネ」、
「天然生活」を夢中になって読んでいました。

その中で何度も目にした「ギャルリ百草」。
名前だけは知っていて、
「いつか行けたらいいな」と
思っていた憧れの場所でした。

d_260615_05

だから、
「えっ!?あのギャルリ百草が多治見にあるの!?」
と知った瞬間は大興奮。
しかもちょうど訪れた時期は、
辻和美さんの展覧会が開催中でした。

光を受けて輝く作品たちは本当に美しくて、
気づけば時間を忘れて見入っていました。

2階の常設ショップには、
この場所を営む陶作家・安藤雅信さんの器がずらり。

器だけでなく、
暮らしを豊かにしてくれそうな雑貨や洋服も並び、
どこを見てもため息が出るほど素敵な空間でした。

そしてもうひとつのお楽しみが、
ギャルリ百草の隣にある手料理屋「OYA」。

d_260615_09

ここでいただいたランチがまた最高でした。
今回いただいたのは2,900円のコース。
ひと皿ひと皿が丁寧につくられていて、
どれも優しく、ほっとする味。

d_260615_10
(器使いもステキ)

窓の外には緑が広がり、
心地よい風が吹き抜ける景色を眺めながら食事をしていると

d_260615_14

「あれ? 私、このランチのために岐阜へ来たんだっけ?」
と本気で錯覚しそうになりました。
(本来の目的はお墓参りです。)

思いがけない出会いから始まった今回の寄り道。

自然に癒され、美しい器にうっとりし、
美味しいご飯に満たされる。

そんな幸せな時間を過ごして、
大満足で岐阜を後にしました。

旅の思い出は計画した場所より、
偶然出会った場所の方が
深く心に残るのかもしれません。

__________________________

これは古谷さんの器。また器熱が上がりそう




PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。



先日、映画 The Blind Side
(邦題:幸せの隠れ場所) を
観ました。(ネットフリックスで)

「実話をもとにした物語」と聞くと、
どうしても“その後”が気になってしまう私。

感動の余韻に浸りながら、
つい現在の状況を調べてみたんです。

そしたら
まさかの“衝撃の事実”にぶつかってしまいました。

映画の中では、愛情や信頼がゆっくりと
そして確実に育っていく姿が
丁寧に描かれていて、
「こんな関係が本当にあったなんて」と
胸が温かくなったのに、
現実ではお金の問題や人種問題が複雑に
絡み合っていたという記事が出てきて、
正直、感動のあとに少しだけ
後味の悪さが残ってしまいました。

人種問題は今でも世界中で
繰り返し取り上げられるテーマだし、
“永遠の課題”と言ってもいいのかもしれません。

そして、お金の問題も同じ。
お金の流れひとつで、信頼や愛情が
一瞬で揺らいでしまう現実を見ると、
なんとも言えない切なさがこみ上げてきます。

でも、こういう話を知るたびに思うんです。
「世の中って、きれいごとだけでは
生きられないんだな」って。

いろんな国の人と話すようになって、
それはますます実感するようになりました。
映画は映画として美しい。

でも、その裏側にある“現実”を知ることで、
私たちが向き合うべき課題もまた
浮かび上がってくる。

そんなことを感じた作品でした。
___________

d_260612_01

楽天SSで59%オフで購入した
ハンディクリーナーが届きました。

思っていたよりコンパクト。
2階で活躍してもらいます。

d_260612_02

ボタンを押すとダストカップがパカっと
開いてゴミ捨て楽ちん。
____________

無くしてしまったお気に入りの★ピアスも
同じものをふたたび購入。


ペーパーコードラウンジチェアかわいい



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。



「えっ、これどうなってるの?」

キッチンに立ってスマホを見ていた私を見て、
家族が不思議そうに首をかしげました。

その理由がこちら。

d_260611_03

宙に浮くスマホ。

d_260611_05

今日はその“便利ワザ”について
書いてみようと思います。

オンラインレシピを見ながら料理することが
多い私にとって、 スマホが“ちょうど
目線の高さ”にあるのは本当に助かるんです。
画面が見やすく、作業効率がぐっと上がります。

実はこれ、MagSafe対応のスマホカバーを
使っているからできること。

d_260611_02

壁には専用の小さなホルダーを貼っておくだけで、
スマホが吸い寄せられるように
“ピタッ”と固定されます。

このホルダー、驚くほど小さくて目立たないのに、
一度使うと手放せなくなるほど便利。
キッチンのストレスがふっと軽くなる、
地味だけど、頼れるアイテムです。

▼Amazonで購入

▼スマホケースはこれを使ってます。
ポケットにはお店のポイントカードや免許証など
4種類。そして千円札を3枚入れてます。

クレジットカードはウォレットに入れてるので
このポケットには入れてません。
マグネットでクレカの磁器がダメになるかも
しれないですしね。




PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。

先日、我が家の次女が
高校生活最後の体育祭を迎えました。

「もう体育祭に行くことって、この先ないのか…」
そう思った瞬間、胸の奥がじんわり。
しんみりしつつも、
どこかワクワクするような、
不思議な気持ち。

最近の高校の体育祭といえば、
応援合戦という名の
“ダンスショー”がすっかり定番。
そのせいか、朝から美容院で
ヘアセットしてもらう子も多いらしい。

なんでも “体育祭専用ヘア” なるものが
存在するそうで。
さすが「祭」。高校生にとっては本気のイベント。

いかに目立つか。
いかに可愛く盛れるか。

青春って、こういうところに全力だ。
とはいえ、うちの娘たちは昔から美容院には行かず、
“お家セット派”。

当日の朝5時。
まだ外が薄暗い時間に、友達がやってきて
キャッキャ言いながらヘアセットを
始めたと思ったら…

「ママ〜!できない〜!!」
と、まさかの早朝コール。

見せられたインスタの写真は、
顔まわりをカチューシャみたいに裏編み込みして、
後ろはひとつにまとめて
クルンクルンに巻くという、

なかなかの難易度。
最初は失敗続きだったけど、
何度かやるうちにコツをつかんで、
「お、私、意外とやれるやん…?」
と、ちょっとだけ美容師気分。


そんな流れで、気づけば私まで
久しぶりに編み込みして、
娘と“おそろいヘア”で体育祭へ。

高校生とおそろいって、
ちょっと調子に乗りすぎ…?
いや、たまにはいいよね。

d_260610_01

普通の編み込みのハーフアップで
娘たちよりは随分おとなしめだからいいよね。

d_260610_02

いいよ。



娘と何気におソロヘアで、娘の最後の体育祭を
しっかり目に焼きつけてきました。


________

楽天SSで購入したもの

▼Anua


▼アクセサリー


▼我が家の定番、ラカンカ
楽天SS中、お買い得!


▼シャークハンディクリーナー、59%オフ。
これは迷い中。


▼ボンちゃんごはん買いました


▼冷んやりパッド気になる



PVアクセスランキング にほんブログ村
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!



ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけるとうれしいです。